第6回 GLOBIS Venture Challenge、最終選考会を開催
大賞は「OsidOri」「No Ski, No Life.」の2チームに

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は10月28日(日)、ビジネスプランコンテスト「第6回 GLOBIS Venture Challenge (GVC) 失敗したっていいじゃないか。ガンガンに行こう!」の最終選考会を東京校にて開催しました。今回は39チームが応募。最終選考に進んだ7チームのプレゼンテーションを審査した結果、「OsidOri」「No Ski, No Life.」の2チームが大賞の栄誉に輝きました。大賞チームには、特典として最大1,000万円の出資を受けられる権利を授与します。
※第6回GVC当日の様子: https://mba.globis.ac.jp/topics/detail-16736.html

最終選考に進んだ7チームは、在学中のベンチャー起業の学びや、卒業後もグロービスのコミュニティから得られる起業支援を活かしてエントリーしました。「ベンチャー戦略プランニング」のクラスで検討した事業計画を提案したチーム、在校生・卒業生2000名以上が在籍し起業に向けた交流を行う公認クラブ活動「GEC(グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)」から参加したチーム、過去にGVCに参加し今回新たなビジネスプランで再チャレンジしたチームなどです。また、第1回以来久々に、英語MBAプログラムからのエントリーもありました

カルーセル用★DSC_8259 大賞受賞チーム「株式会社OsidOri」.jpg カルーセル用★DSC_8264 大賞受賞チーム「No Ski,No Life.」.jpg

左:株式会社OsidOri チーム
右:No Ski, No Life. チーム

■「第6回 GLOBIS Venture Challenge」受賞チーム(順不同・敬称略)

● 株式会社OsidOri
代表者: 宮本敬史 (グロービス経営大学院 日本語MBAプログラム 2015期生、東京校)
事業概要: 共働き夫婦の家計をスマートに管理し、二人の資産を形成するFinTechアプリ「OsidOri」の提供

● No Ski, No Life.
代表者: 太野垣達也 (グロービス経営大学院 日本語MBAプログラム 2016期生、東京校)
事業概要: 世界最大のスキーコミュニティアプリを通して、滑ることの体験価値を最大化させる

グロービス経営大学院では、在学中はもとより、卒業後も起業支援を得られるコミュニティを提供しています。例年、ベンチャー系科目の受講生や、学習成果をケースライティングなどの形でアウトプットする「研究プロジェクト」の受講生らがチームを組み、GVCへ参加しています。また、卒業生が起業家向けのシェアオフィスやコワーキングスペースを運営し、起業を志す多くの在校生・卒業生が利用しています。
参考:グロービス経営大学院の起業サポート https://mba.globis.ac.jp/feature/support/entrepreneur.html

【第6回 GLOBIS Venture Challenge 概要】
GVCは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。加えて、その企業が将来的にメガベンチャーへ成長する足掛かりをグロービス・コミュニティから得られることを目的としています。出資にあたっては、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成。受賞者は最大1000万円の出資を受けられる権利を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。


■応募資格
● 経営チーム(登記上の取締役)のうち、1名以上がグロービス経営大学院(GMBA、英語MBA)の本科生(在校生/卒業生)であること。(設立前でも可)

● 起業している、もしくは1年以内の起業(*)を予定していること。
- 起業しない場合は、出資金を得ることはできません。
- すでに起業されている方のエントリーも創業3年未満までは応募可能とします。
- 非営利法人は今回の対象には含みません。
(*)株式会社の法人登記をもって「起業」と見なします。

■受賞者特典
学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスが組成するファンド(グロービス・ベンチャー・チャレンジ・ファンド)から、最大1000万円の出資を受けられる権利を授与。

■選考方法
一次選考:
グロービス経営大学院教員および「GLOBIS Venture Challenge」事務局による書類選考

本選(最終選考):
提出資料と当日のプレゼンテーションを審査員および会場参加者票を加味して受賞チームを決定。本選にはグロービス経営大学院およびグロービス・マネジメント・スクールの受講生、卒業生の見学も可能とし、会場参加者票も審査の参考とする。審査は絶対評価で行い、受賞チームは本選当日に決定する。

審査員:
井上陽介  グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター
加藤剛広  グロービス経営大学院 教員 (「ベンチャー戦略プランニング」等 講師)
高原康次  グロービス経営大学院 教員 (「ビジネス定量分析」等 講師)
      一般財団法人KIBOW KIBOW社会投資インベストメント・プロフェッショナル
廣瀬聡   グロービス経営大学院 教員(「ファイナンスⅠ」「企業家リーダーシップ」等 講師)
中村知哉  グロービス経営大学院 経営研究科研究科長(英語MBAプログラム) (審査委員長)


◆グロービス経営大学院 (https://mba.globis.ac.jp
グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2018年には日本語と英語の両プログラム(通学・オンライン)で925名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo. 1のビジネススクールを目指していきます。

◆グロービス (https://www.globis.co.jp
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業 を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスなどを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田中
E-mail: pr@globis.co.jp TEL:03-5275-3870 FAX:03-5275-3890 https://www.globis.co.jp

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