グロービスは、経営に関する「ヒト」・「カネ」・「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行います。代表 堀 義人

グロービスは、1992年に渋谷の小さな貸し教室でマーケティングの1講座からスタートしました。

創業から25年を経た今も、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会に創造と変革を行う」というビジョンを掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。

「ヒト」の面では、「グロービス経営大学院(MBA)」ならびに「グロービス・マネジメント・スクール」「グロービス・エグゼクティブ・スクール」にて、「創造と変革の志士」となるビジネスリーダーを育成・輩出するとともに、企業内集合研修などの「法人向け人材育成サービス」を通じて企業の人材育成・組織開発のサポートを行っています。

「カネ」の面では、ハンズオン型ベンチャーキャピタルである「グロービス・キャピタル・パートナーズ」にて、ベンチャー企業に対して経営資源をトータルにバックアップし、企業の成長をプロデュースしています。

さらに、「チエ」の面では、「グロービスMBAシリーズ」を始めとする経営書の出版ならびに、ビジネスを面白くするナレッジライブラリ「GLOBIS知見録」「GLOBIS Insights」を通じて、経営・マネジメントに役立つ学びのコンテンツを記事と動画で提供しています。

アパート1室と貸し教室からスタートしたグロービスは、2006年に文部科学省の認可を受け、MBA学位を授与できるグロービス経営大学院を開学しました。東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の5キャンパスとオンラインで授業を実施し、2017年には水戸、横浜、そしてシンガポールに特設キャンパスを開設しました。東京とオンラインでは英語MBAプログラムも開講しています。

2012年には主に企業向けグローバル研修サービスを提供する中国法人・シンガポール法人を相次いで設立。2015年にはタイ法人も設立しました。ベンチャーキャピタル事業も、当初は5億円からのスタートでしたが、現在では運用総額は約660億円に至っています。

グロービスは、「アジアNo.1のビジネススクール」「アジアNo.1ベンチャーキャピタル」となることを目指し、これからも自らが率先して「創造」と「変革」に挑み続けていきます。

代表 堀 義人
代表 堀 義人

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