ニュースリリース

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2017年09月04日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、2017年度英語MBAプログラム入学式を挙行
入学者数は過去最多93名、全日制の6期生とオンラインの1期生で

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は9月3日(日)、2017年度英語MBAプログラムの入学式を東京校にて執り行いました。フルタイムMBA(全日制)の6期生26名と、10月開講の「パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム」(オンライン)の1期生67名を合わせた入学者数は計93名。過去最多となりました。

堀義人学長は「グロービスの教育理念である、能力開発、人的ネットワークの構築、志の醸成に励み、リスクに果敢にチャレンジし、日本、アジア、そして世界で創造と変革を生みだす志士となることを目指してほしい」との式辞を述べました。また、新入生代表として3名がスピーチを行いました。フルタイムMBAのKenji Chiong Inukai氏(フィリピン出身)は「私は自分が運営する組織で人身売買の被害にあった女性を従業員として雇用し、生活を支援している。組織の将来を考え、経営を学ぶことを志望した。グロービスでの学びが、私の組織や私のような社会起業家すべてに貴重な教訓をもたらすと信じている。」と、学びへの決意を表明しました。

2017年度の新入生93名の出身国数は23カ国です(両プログラムの重複除く)。フルタイムMBA新入生の出身国は以下11カ国です。フィリピン(9)、インド(5)、中国(3)、ベトナム(2)、フランス(1)、インドネシア(1)、レソト(1)、オランダ(1)、台湾(1)、タイ(1)、米国(1)。パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム新入生の出身国は以下20カ国です。日本(38)、フランス(3)、インド(3)、フィリピン(3)、中国(2)、韓国(2)、南アフリカ(2)、米国(2)、オーストラリア(1)、コートジボアール(1)、エジプト(1)、ドイツ(1)、マルティニーク(1)、シンガポール(1)、スリランカ(1)、スウェーデン(1)、台湾(1)、タイ(1)、英国(1)、ベトナム(1)。(カッコ内は人数)

20170904_堀さん.jpg 20170904_Kenji Chiong Inukai氏.jpg 20170904_入学式の様子.jpg
左から、堀義人学長、Kenji Chiong Inukai氏、入学式の様子

20170904_オンライン参加_web用.jpg従来、英語MBAプログラムでは、「パートタイムMBAプログラム」の入学式を3月に行っていました。10月から「パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム」として新たに開講するのに伴い、本年から全日制英語プログラムと合同で実施することとなりました。また、「パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム」を受講する新入生の一部は、各々の受講地域からオンラインで出席。その様子はウェブカメラを通じて、会場のスクリーンに投影されました。


■2017年度英語MBAプログラムの主な取組み

(1)「テクノベートMBA」を拡充
グロービス経営大学院では、最先端のテクノロジーを理解しイノベーションを生み出す新時代のビジネスリーダーを育成する「テクノベートMBA」の科目を展開しています。2017年度英語MBAプログラムのカリキュラムでは、「インダストリー4.0(Industry 4.0)」等の既存科目に加え、「ビッグデータ・ストラテジー(Leading Big Data Strategy)」、「テクノベート・シンキング(Technovate Thinking)」等の科目を新設。「テクノベートMBA」を拡充します。

(2)日本の文化・経営・イノベーションを学ぶ特別科目を初めて開講
入学直前の導入プログラムとして、8月末から3日間、日本の文化・経営・イノベーションを学ぶ特別科目「Japan MBA Experience (JMEx)」を初めて開講。曹洞宗大本山総持寺での座禅体験や日本企業の訪問、ゲスト講師を招いた講演などを行いました。また、渋谷の街のフィールドワーク、屋形船での会食など、新入生の交流を深めるアクティビティも盛り込んでいます。

(3)「コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)」の継続
日本国内のグローバル企業との提携によるCMPの取り組みを継続。提携企業へのインターンシップ(100時間以上)や、企業の選抜人材と共にリーダーシップ開発や異文化コミュニケーションを学ぶ研修、提携企業の社員への英会話レッスンなど、日本企業の仕事や企業文化を学び、結びつきを強める活動に取り組みます。参画企業は、2017年9月4日時点で合計113社となり、100社を超えました。
(参画企業の一覧: http://www.globis.ac.jp/careers/cmp.html )


◆グロービス経営大学院 (https://mba.globis.ac.jp
グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講します。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2017年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で782名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo. 1のビジネススクールを目指していきます。

◆グロービス (http://www.globis.co.jp
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業 を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスなどを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW


■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田中
E-mail:pr@globis.co.jp TEL:03-5275-3870 FAX:03-5275-3890

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