グロービス経営大学院とフライヤー、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」授賞式を開催 打ち上げ イベントはClubhouseで実施!

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)と株式会社フライヤー(東京都千代田区、代表取締役CEO:大賀康史氏)は2月16日、グロービス経営大学院東京校にて、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」の授賞式を執り行い、特別賞「コロナ禍を支えた一冊」ほか総合グランプリと6部門賞を発表しました。総合グランプリには、迎えるAI時代の展望について書いた『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』(安宅和人著、ニューズピックス)に決定しました。
また、2/26(金)には「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」入賞作品の著者をスピーカーとしてお招きし、今話題の音声SNSであるClubhouseで本グランプリの打ち上げイベントを開催します。当日はメディア各社からの質疑応答の時間も設けます。


「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」授賞式
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「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」は、ビジネスに役立つ「いま読むべき本」を選出、表彰することを目的に開催するアワードで、本年で6回目となります。今回は、出版社59社からの応募に加え、フライヤーとグロービス経営大学院らが推薦した書籍を合わせ、過去最多となる119冊がエントリーしました。一般読者からのウェブ投票により、この度、総合グランプリと特別賞「コロナ禍を支えた一冊」ほか6つの部門賞(イノベーション部門、マネジメント部門、政治・経済部門、自己啓発部門、リベラルアーツ部門、ビジネス実務部門)の各賞が決定しました(投票数は非公開)。
※各部門の受賞書籍はこちらをご覧ください。

グロービス経営大学院は、本アワードをフライヤーと共同開催しました。授賞式に寄せて、グロービス経営大学院 経営研究科 副研究科長/事務局長の廣瀬聡は「世に問いたいものがある著者の方々と、それを世に届けるお手伝いをしている出版社や書店等の方々が、一丸となってこのような素晴らしい場を作り上げていることに感動しております。世に問う責任ある立場としては、昨今よく耳にするダイバーシティとインクルージョンという言葉を大切にする必要があります。なぜなら我々は、皆が取り残されることなくケアされ生きていく社会を目指すリーダーだからです。受賞者の方々には、これからも多様な意見を発信していただきたいと考えています。と話しました。


「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」 総合グランプリ順位

1. シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成
安宅和人著、ニューズピックス

2. 本当の自由を手に入れる お金の大学
両@リベ大学長著、朝日新聞出版

3. LIFESPAN(ライフスパン)老いなき世界
デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山 あゆみ(翻訳)、東洋経済新報社

4.心理的安全性のつくりかた
石井遼介著、日本能率協会マネジメントセンター

5. 科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方
鈴木祐著、クロスメディア・パブリッシング

6. 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方
大手町のランダムウォーカー著、わかる(イラスト)、KADOKAWA

7. 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション
安斎勇樹、塩瀬 隆之著、学芸出版社

8.世界のお金持ちが実践するお金の増やし方
高橋ダン著、向山 勇(執筆協力)(その他)、かんき出版

9. フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか
堀内都喜子著、ポプラ社

10. アフターデジタル2 UXと自由
藤井保文著、日経BP


「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」打ち上げイベント@Clubhouse
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」入賞作品の著者の皆さまをスピーカーとしてお招きし、今話題の音声SNSであるClubhouseで打ち上げイベントを開催します。

ビジネス書グランプリ2021打ち上げ 入賞作品の著者/出版社/書店/メディア集合!フライヤー×グロービス経営大学院
日時: 2021年 2/26(金)19:00 ~20:00
場所: 音声SNS「Clubhouse」
URL: https://www.joinclubhouse.com/event/xBRYKzQY
※当日のスピーカーには順次お声がけをしています。最新情報は上記URLからご確認ください。

※音声SNS「Clubhouse」のアカウントをお持ちの方であればどなたでも参加可能です。
※メディアの皆さまからの質疑応答の時間も設けます。
※本イベント内容の記事化も可能です(登壇者全員に事前に許諾を取得した上でイベントを開催します)。


「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」 概要
対象書籍 2019年12月から2020年11月に日本国内で刊行された書籍
     出版社からのエントリー作品(各出版社1 社 5 冊までエントリ-) に、グロービス経営大学院、
     株式会社フライヤーらが推薦する作品を加えた計119冊(※過去最多エントリー数)
投票者  ビジネス書籍の要約サイト「フライヤー」の会員や、グロービス経営大学院の学生を中心とした一般投票
投票方法 1人各部門3票(1冊1票)まで投票し、投票した書籍の中からグランプリ候補を1冊選択
投票期間 2020年12月14日(月)~2021年1月8日(金) ※投票数は非公開
主催   株式会社フライヤー、グロービス経営大学院



株式会社フライヤー 概要

設立   2013年6月4日
代表   代表取締役CEO大賀康史氏
本社   東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F
事業内容 本の要約サービスflier (フライヤー)の開発・運営
株式会社フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できるサービス「flier (フライヤー)」を運営する、 IT ベンチャー( 2013 年 6 月設立)です。「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多過ぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供しています。



グロービス経営大学院日本語MBAプログラム 英語MBAプログラム

グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2017年4月に水戸、同年10月には横浜に特設キャンパスを開設。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2020年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で1095名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、テクノベート(*)時代の世界No. 1 MBAを目指していきます。*テクノベート:テクノロジーとイノベーションを組み合わせた造語。


グロービス

グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・「GLOBIS 知見録」
 ・「GLOBIS Insights」
 ・「グロービス学び放題」
株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室
E-MAIL: pr@globis.co.jp

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