グロービス経営大学院の卒業生、91.6%がキャリアアップを実現 93.4%が「思い描いた人生に近づいている」と回答  第5回卒業生キャリアアンケート

91.6%がキャリアアップし、18.9%が役員以上として活躍。さらに93.4%が思い描く人生に近づいていると回答――。グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)が実施した第5回卒業生キャリアアンケートから、グロービスのMBAホルダーの活躍像が見えてきました。

<「第5回卒業生キャリアアンケート」 調査結果サマリー>

1. 91.6%が「処遇・キャリア面でポジティブな変化」を経験
2. 役員以上の役職者の割合は入学時7.2%から卒業後18.9%に増加

3. 97.0%が「人生の選択肢が増えた」と回答
4. 93.4%が「自分が思い描く人生に近づいている」と回答

【調査概要】

調査期間: 2020年4月20日(月)~5月21日(木)
調査対象: 2019年3月迄にグロービス経営大学院、および前身のグロービス・オリジナルMBAプログラムを卒業した方(平均年齢39.8歳)
調査方法: インターネットによるアンケート 調査数・回答数: 調査数4192、回答数2097(回答率50%)
結果詳細: https://mba.globis.ac.jp/feature/alumni/questionnaire/

本アンケートは、グロービス経営大学院が卒業生を対象として、2020年4~5月に実施したもので、「卒業後のキャリアの変化」「年収、役職の変化」「処遇・キャリア以外の変化」などを中心に調査しています。

1. 91.6%が「処遇・キャリア面でポジティブな変化」を経験

処遇・キャリアに対して、「ポジティブな変化を経験」と回答した人は91.6%。ポジティブな変化があった人の回答の内訳(複数回答)では、「年収が増加した」(71.5%)、「業務で特別な業績・実績を上げた」(64.5%)が上位となりました。

キャリアと処遇.jpg

<回答者 定性コメント>

● 卒業後、仕事の質とスピードが大きく向上したことで、卒業1年後に国内最大アカウントの営業担当に抜擢された。 その後、営業の枠を超えて新製品開発にも参画し、世界初・業界初の導入事例を3年で8件実現。卒業4年後に最年少課長へ昇格し、課の単位としては歴代最高の売上を更新し、更に4年後に最年少統括部長へ昇格した。(ソニービジネスソリューション株式会社 西日本営業部 統括部長 酒井大輔 氏 東京校2012年卒業)

● 卒業後、今の会社に転職して、サービス申込数を2倍に成長させた。また構造改革プロジェクトを立ち上げ、大幅なコストダウンを実現した。その結果、執行役員へと昇格した。(株式会社ベアーズ マーケティング本部 執行役員CMO 後藤晃 氏 東京校2014年卒業)

● 入学時は経営企画部の課長補佐。M&A責任者として課長に昇進、自ら買収を手掛け子会社化した米国企業に赴任。帰国後は次長に昇進し欧米事業の責任者。その後休職してアフリカで経営コンサルタントとしてボランティアに従事。帰国後は経営企画部に復職し、経営戦略グループ長に就任。(塩野義製薬株式会社 経営戦略本部 経営企画部 経営戦略グループ長 竹内幹也 氏 大阪校 2009年卒業)

2. 役員以上の役職者の割合は入学時7.2%から卒業後18.9%に増加

入学時から卒業後の役職の変化では、「役員以上」の役職者の割合が7.2%から18.9%へ大幅に増加。「会長・社長」は11.3%に上り、卒業生が経営を担い、組織を率いるリーダーのポジションに抜擢される例も増えています。

部長・役員以上_PC (2).jpg

3. 97.0%が「人生の選択肢が増えた」と回答

回答者の97.0%が「人生の選択肢が増えた、または選択肢が広がった」と回答(左の文に対し「大変そう思う」「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の回答の合計)。獲得した経営能力と自信により、新たな人生の選択肢を見出し、挑戦する卒業生も増えています。

人生の選択肢が増えた_PC (1).jpg

<回答者 定性コメント>

● 入学前は、今の会社以外の選択肢はほとんど考えておらず、内向きになったり、安全な範囲で仕事をしていたように感じる。グロービスで学び、社外の仲間と議論をした結果、「転職もありだ」「仮に会社を首になっても、外の世界で食べていける」という自信になり、社内で斜め上を行く事を恐れなくなった。変わり者と思われているかもしれないが、裏打ちとなる実力もグロービスで身につけることができたと感じている。(朝日新聞社 マーケティング本部マーケティング部 ディレクター 安藤翔一 氏 東京校2017年卒業)

● 最近、知り合いの紹介を通じて、投資会社の投資先企業のCFOをやらないか、との誘いを受けた。グロービスを卒業する前は、技術者としての自分の市場価値に悩む事が多かっただけに、経営者としてのキャリアパスが見えてきた事に大きな喜びを感じている。 (PwCコンサルティング合同会社 Transformation Service Manager 高岡良昌氏 東京校2017年卒業)

4. 93.4%が「自分が思い描く人生に近づいている」と回答

回答者の93.4%が「自分が思い描くような人生に近づいている、または、自分が思い描くような人生を歩めている」と回答(左の文に対し「大変そう思う」「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の回答の合計)。変化の中にチャンスを見出し、リスクを前に躊躇せず、自分らしく挑戦し続けることで、満足のいく人生を手に入れた卒業生の姿がうかがえます。

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<回答者 定性コメント>

● 世界でトップレベルの研究成果を事業に繋げ、世の中に貢献できる人材になりたいと思い、グロービスの門を叩いた。研究者から事業開発、営業担当になり、営業マネージャーに昇進。その後、スタートアップにCOOとして参加する機会が得られたのもMBAのおかげと感じている。 道半ばではあるが、グロービスで学んだこと、出会った人達のおかげで、思い描いた人生に少し近づけているように思う。(株式会社カルディオインテリジェンス COO 波多野薫 氏 東京校2018年卒業)

● 在学中にEXCEL、プレゼンなどを教えるクラブを作って講義をしたことがきっかけで、人生が面白い方向に転がり始めた。 有料で講義をしたり、出版社から声をかけてもらって2冊本を書いたり、企業のアドバイザーも行った。そして今は海外の会社に誘われ、海外移住をした。 オンラインの講座を公開・発売したり、面白い人生を送っている。(Canva Inc Marketing and Engagment Head of ASIA Growth 植山周志 氏 東京校2011年卒業)

◆グロービス経営大学院

(日本語プログラム: https://mba.globis.ac.jp 英語プログラム: https://www.globis.ac.jp)

グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2020年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で1095名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo. 1のビジネススクールを目指していきます。

グロービス (https://www.globis.co.jp

グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業 を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスなどを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:

・学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
・英語(東京、オンライン)
・株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内集合研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田村菜津紀
E-MAIL: pr@globis.co.jp

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