囲碁AI「GLOBIS-AQZ」、「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」出場へ 若手プロ棋士育成を見据え日本ルールに適応し、世界一奪取へ!

グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人)、機械学習エンジニア・山口祐氏、株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智氏)の三者が開発を進める囲碁AI「GLOBIS-AQZ」は、12月14日(土)~15日(日)に開催される囲碁AIの国際棋戦「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」(主催:電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション、開催地:東京都品川区)へ出場します。

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GLOBIS-AQZは、グロービスが中心となり2018年9月に開発プロジェクトを発足。囲碁AI世界一と若手棋士育成を目指して活動しています。2019年8月には、中国・山東省日照市で開催された囲碁AIの国際棋戦「2019 中信証券杯 第3回世界電脳囲碁オープン戦」(主催:中国囲碁協会)に出場し5位の結果となりました。今回、今後の若手プロ棋士育成の活動を見据え、日本ルールに適応させ、日本開催で最も長い歴史を持つ囲碁AI世界大会である「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」に出場し優勝を目指します。

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写真:「2019 中信証券杯 第3回世界電脳囲碁オープン戦」
GLOBIS-AQZとLeela Zero(ベルギー)の準々決勝での対局の様子(8月22日)

若手プロ棋士育成の活動では、今後、公益財団法人日本棋院(東京都千代田区、理事長:小林覚氏)の協力の下、プロ棋士の学習支援に「GLOBIS-AQZ」を導入していく予定です。

◆「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」概要
日程  2019年12月14日(土)・15日(日)
会場  AWS Loft Tokyo アマゾン新目黒オフィス(目黒セントラルスクエア)17F
    東京都品川区上大崎 3-1-1
主催  電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
協賛  株式会社トリプルアイズ
協力  アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
    電気通信大学 人工知能先端研究センター
    株式会社囲碁将棋チャンネル
    コンピュータ囲碁フォーラム
後援  公益財団法人日本棋院

 

◆グロービス (https://www.globis.co.jp

グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業 を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスなどを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田中隆丞
E-MAIL: pr@globis.co.jp TEL:03-5275-3870 FAX:03-5275-3890 https://www.globis.co.jp

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