ニュースリリース

2013年06月11日
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ニュースリリース

「第1回 G1・KIBOW社会起業家アワード」を大西健丞Civic Force代表理事に授与

 一般社団法人G1サミットと一般財団法人KIBOWは6月10日(月)、「第1回 G1・KIBOW社会起業家アワード」をCivic Force代表理事、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン代表理事兼統括責任者(CEO)である大西健丞氏に授与しました。

 「G1・KIBOW社会起業家アワード」のアイデアは、2013年2月に福島県裏磐梯で開催された「G1サミット2013」にて提起されたものです。日本、世界で活躍する社会起業家を顕彰し、G1のネットワークで支えることによって、より良い社会に向けた活動を後押しすることを目指します。

 「G1・KIBOWチャリティーディナー」は、今年4月に一般社団法人化したG1サミットと昨年2月に一般財団法人化したKIBOWの活動資金を調達することを目的とし、G1およびKIBOWの活動に賛同いただいた政治家、企業経営者、投資家、文化人、学識経験者など約230名(過去のG1参加者と、G1参加者がご招待するゲストの方)をお招きし、ザ・キャピトルホテル東急(東京都千代田区)の「鳳凰の間」において開催しました。G1・KIBOW活動報告、チャリティー・オークション、エンタテインメントなどのプログラムを通して、参加者どうしの交流を深めていただきました。「G1・KIBOW社会起業家アワード」の授賞式は、そのメイン・イベントとして実施したものです。

 G1サミットとKIBOWの発起人で代表理事を務める堀義人(グロービス代表)は、「これからも日本の社会起業家を引っ張っていっていただきたい」とエールを送り、記念のトロフィーを授与しました。大西氏は「私自身、そして一緒に戦ってくれている仲間にとって、生涯で一番の記念になり、感謝が深い賞になると思います。今後もチャレンジャー、システムブレーカー、システムクリエーターとして頑張ります」と受賞の喜びと決意を語りました。さらに、株式会社サキコーポレーション代表取締役社長、秋山咲恵氏との対談を通して、社会起業家としての大西氏の「志(こころざし)」を大いに語っていただきました。

 G1サミットとKIBOWは、これからも社会起業家の方々の活動を応援していきます。

◆第1回 G1・KIBOW社会起業家アワード
授与日:2013年6月10日
受賞者:大西健丞(おおにし・けんすけ)氏
公益社団法人 Civic Force代表理事
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン代表理事兼統括責任者(CEO)

略歴:1967年、大阪生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業後、英国ブラッドフォード大学院で紛争解決、人道介入を学ぶ。1996年にピースウィンズ・ジャパン設立。以来、イラク、コソボ、東ティモール、アフガニスタン、リベリアなどで緊急人道支援に携わる。日本のNGOが緊急支援の初動資金の調達に苦しむ状況を改善するため、政府、経済界などに協力を求め、ジャパン・プラットフォームの設立を主導。現在は理事。2009年より公益社団法人Civic Force代表理事。大規模災害への対応プラットフォームを構築し、迅速で効果的な支援を行う、企業やNGO、行政・政治をコーディネートする民間主導のプラットフォームを提唱している。(http://www.civic-force.org/

◆一般社団法人G1サミットについて
政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが集い、共に学び、日本再生に向けた行動と発信のプラットフォーム。2009年2月の第1回以降、毎年開催。今年で5回を数えた。G1 Global、G1経営者会議に加え、今年はG1新世代リーダー・サミットも開催する。本年4月1日に一般社団法人に移行した。(http://g1summit.com/

◆一般財団法人KIBOWについて
2011年3月11日 の東日本大震災をきっかけとして同3月14日活動を開始したプロジェクト。企業経営者や著名人などが参画する。これまで東北の太平洋沿岸地域を中心に30 地域以上を訪問、20回以上のネットワーク作りのイベントを開催してきたほか、7000万円強の寄付をもとに地域に根ざした各地の復興の取り組みを支援、 復興への様子を世界へ発信するなどの役割を担ってきた。KIBOWは「希望」と「Rainbow(架け橋)」から命名されたもの。2012年2月22日、一般財団法人に移行した。(http://kibowproject.jp/

◆G1サミット、KIBOW発起人について
堀義人(ほり・よしと)
一般社団法人G1サミット代表理事、一般財団法人KIBOW 代表理事
グロービス経営大学院 学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、2013年4月に一般社団法人G1サミットの代表理事に就任。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事を務める。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)等がある。(http://www.globis.co.jp/

G1サミットに関するお問い合わせ先
一般社団法人 G1サミット 事務局(グロービス内)
E-mail: conference@globis.co.jp
電話:03-5275-3681(平日9:30-18:00)、ホームページ http://g1summit.com/

KIBOWに関するお問い合わせ先
一般財団法人 KIBOW 事務局(グロービス内)
E-mail: kibowjp@globis.co.jp
電話:03-5275-3762(平日9:30-18:00)、ホームページ http://kibowproject.jp/

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