ニュースリリース

2017年10月16日
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ニュースリリース

KIBOW社会投資ファンド、47PLANNINGに出資
地方の魅力を「イベント・食・街づくり」で発信する地域活性事業を支援

一般財団法人KIBOW(東京都千代田区、代表理事:堀義人、以下KIBOW)が運営する「KIBOW社会投資ファンド1号」は2017年10月16日、株式会社47PLANNING(福島県いわき市、代表取締役:鈴木賢治氏)の第三者割当増資を引き受けました。「KIBOW社会投資ファンド1号」の第4弾の投資案件になります。

47PLANNINGは、地方自治体のPRイベントの企画・制作や、日本各地で地方の食や特産品をテーマに商業施設のプロデュースを行うなど、地域活性事業を展開しています。今回の増資を受け、より多くの地域や物産をプロモートできるよう、地域活性事業の業容を拡大します。加えて、採用、育成を仕組み化し、地域活性化を推進するリーダーを継続的に輩出できるよう、組織力を強化します。

KIBOW社会投資ファンドは、47PLANNINGが事業活動を通じて、地方の魅力を伝える機会と場を創出し、交流人口やインバウンド観光客の増加に貢献していること、地域活性事業をリードできる人材を各地に送り出し、公的支出に頼らない地方創生に寄与していることなど、社会的なインパクトを創出しつつあることを評価して出資を決定しました。

◆47PLANNINGの事業
地域活性を軸に、イベント企画・運営、商業施設プロデュース、飲食業態開発を展開。全国の食や特産品が集う「まるごとにっぽん」(東京・浅草)では、19の地方自治体が出展するPRスペースを運営しています。東日本大震災後の2011年11月には、福島県いわき市で復興飲食店街「夜明け市場」を企画。シャッター街となった商店街の活性化と復興支援として多くのメディアに取り上げられました。現在、福島県1部リーグのプロサッカーチーム「いわきFC」のクラブハウス兼商業施設の「いわきFCパーク」の運営を行っています。

20171012_まるごとにっぽん.jpg 20171012_いわきFCパーク.jpg
浅草 まるごとにっぽん             いわきFCパーク

◆株式会社47PLANNINGについて
設立日 2009年6月
所在地 いわき本社: いわき本社福島県いわき市平字白銀町2番地の10
    東京本社: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル3F
代表者 鈴木賢治氏
ウェブサイト http://47planning.jp

◆鈴木賢治氏について
20171016_鈴木賢治氏.jpg株式会社47PLANNING 代表取締役

1982年生まれ、福島県いわき市出身。大学卒業後、イベント会社を経て2009年、(株)47PLANNINGを創業。東日本大震災が発生し実家も全壊する中、福島県いわき市駅前に復興飲食店街の夜明け市場を設立。空きシャッター街を年間10万人訪れる場所に再生する。現在、北海道から沖縄まで、全国各地の商業施設の運営や街作りに携わり、地域の魅力を最大化することで、観光人口、交流人口を増やし、47都道府県を活性化することに情熱を注いでいる。起業家団体であるEO東北第2期会長。




◆KIBOWについて(http://kibowproject.jp/
東日本大震災の3日後に始動した救援・復興支援プロジェクト「Project KIBOW」は、「希望」と「Rainbow」から命名しました。長期的に被災地を支援していきたいという思いから、2012年2月に一般財団法人化し、以下の3つを軸に活動を展開しています。

1)「場」の提供(イベント)
被災地各地で、地域の復興を願う人たちが集まる「場」を作っています。地域の内外のリーダーたちが集まり、交流を生むイベントを定期的に開催しています。

2)寄付
これまで、約1400名以上の方々にご協力いただき集めた資金、約1億円(2015年8月現在)を、被災地で活動しているNPOや各地のリーダー達に提供しています。

3)社会的インパクト投資
被災地に限定せず、「社会を変える」志を持った社会起業家たちに投資し、事業の規模化を支援します。


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田中
E-mail: pr@globis.co.jp TEL:03-5275-3870 FAX:03-5275-3890

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