ニュースリリース

Globis

2015年11月24日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、「第3回 GLOBIS Venture Challenge」の受賞4チームを決定
大賞3件、優秀賞1件で総額1800万円を出資へ

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、11月22日(日)、ビジネスプランコンテスト「第3回GLOBIS Venture Challenge (GVC) 失敗したっていいじゃないか。ガンガンに行こう!」の最終選考会をグロービス経営大学院東京校にて開催しました。最終審査の結果、大賞3件、優秀賞1件の受賞者を選出、総額1800万円の出資を決定しました。


■第3回 GLOBIS Venture Challenge受賞ビジネスプランとチーム代表者(順不同・敬称略)

【大賞(500万円)】
◆「AINY」 代表者:上神田正利 (グロービス経営大学院2015期生、仙台校)
睡眠センサーを開発し、睡眠時無呼吸チェックをはじめとした健康管理サービスを展開する

【大賞(500万円)】
◆「さとやまエネルギー」 代表者:前田仁 (グロービス経営大学院2014期生、東京校)
地域密着型で小水力発電事業の導入コンサルティングを展開する

【大賞(500万円)】
◆「どうぶちゅ」 代表者:徳本一義 (グロービス経営大学院2014期生、東京校)
ペットのヘルスケアに関するバーティカルメディアの運営(とその周辺事業)を行う

【優秀賞(300万円)】
◆「Our Photo」 代表者:平野歩 (グロービス経営大学院2012期生、東京校)
フォトグラファーに家族写真などを気軽に撮影してもらうマッチングサービスを行う

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GVCは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。加えて、その企業が将来的にメガベンチャーへ成長する足掛かりをグロービス・コミュニティから得られることを目的としています。出資にあたっては、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成。受賞者は大賞500万円、優秀賞300万円(複数授賞の場合は総額最大2000万円)の出資を受ける権利を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。

今回のGVCには昨年(26チーム)を上回る、35チームから応募があり、グロービス経営大学院教員および「GLOBIS Venture Challenge」事務局による一次審査(書類選考)で7チームが通過しました。11月22日の最終選考会では、7チームがプレゼンテーションを実施。会場にはグロービス経営大学院の本科生および卒業生約100名も最終選考会に参加し、会場参加者票を投じ、審査員はプレゼンテーションに会場参加票を加味したうえで、入賞4チームを選出しました。

グロービス経営大学院は、MBAプログラムの提供に加え、在校生および卒業生への資金面の起業支援を行うことで、日本およびアジアの創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を加速していきます。


【第3回 GLOBIS Venture Challenge 概要】

■応募資格
・ 経営チーム(登記上の取締役)のうち、1名以上がグロービス経営大学院(GMBA、英語MBA、オンラインMBA)の本科生(在校生/卒業生)であること。(設立前でも可)

・起業している、もしくは1年以内の起業(*)を予定していること。
- 起業しない場合は、出資金を得ることはできません。
- すでに起業されている方のエントリーも創業3年未満までは応募可能とします。
- 非営利法人は今回の対象には含みません。

(*)「起業」 株式会社の法人登記をもって「起業」と見なされる

■賞金
・総額最大2000万円(大賞500万円、優秀賞300万円。受賞チーム数は本選審査当日に決定)を、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスが組成するファンド(グロービス・ベンチャー・チャレンジ・ファンド)から、転換型種類株式(Convertible Equity)によって出資を受ける権利を提供します。

■選考方法
・一次審査:
グロービス経営大学院教員および「GLOBIS Venture Challenge」事務局による書類選考

・本選審査:
提出資料と当日のプレゼンテーションを審査員および会場参加者票を加味して入賞チームを決定
本選にはグロービス経営大学院の本科生および卒業生の見学も可能とし、会場参加者票も審査の参考とする
審査は絶対評価で行い、入賞チームは本選当日に決定する

・本選審査員:
石川真一郎   株式会社ゴンゾ取締役社長 ベンチャー戦略講師
内山英俊    株式会社ANALOG TWELVE取締役 ネットビジネス戦略講師
三浦哲     グロービス経営大学院2008期 名古屋校卒業
米田佳孝    株式会社YONEDAオフィス 代表取締役
田久保善彦         グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長(審査委員長)

◆グロービス ( http://www.globis.co.jp/
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。国内では東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、海外では上海とシンガポールとタイに拠点を構え、オンライン、英語のプログラムも提供しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1サミットによるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院 
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン) 
 ・英語(東京)
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール 
 ・グロービス・マネジメント・スクール 
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版 
 ・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ 
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 
・GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動: 
・一般社団法人G1サミット 
・一般財団法人KIBOW


 ■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890

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