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Globis

2014年11月25日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、「第2回 GLOBIS Venture Challenge」の受賞4チームを決定 
大賞2件、優秀賞2件で総額1600万円を出資へ

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、11月23日(日)、ビジネスプランコンテスト「第2 GLOBIS Venture Challenge (GVC) 失敗したっていいじゃないか。ガンガンに行こう!」の最終選考会をグロービス経営大学院東京校にて開催しました。最終審査の結果、大賞2件、優秀賞2件の受賞者を選出し、表彰式を執り行いました。

■第2回 GLOBIS Venture Challenge受賞ビジネスプランとチーム代表者(敬称略)

【大賞(500万円)】

「ヘルスケアスタイルラボラトリー」 代表者:喜納 信也氏(グロービス経営大学院2011期生、東京校)
一般ユーザーと医療従事者との距離を近づける情報サービスの展開を目指す。(http://hcs-lab.co.jp

【大賞(500万円)】
◆「Qsuke」 代表者:座間 保氏(グロービス経営大学院2011期生、東京校)
人材採用のためのウェブ求人票を作成できるツールの提供。Indeed等のアグリゲーションサイト(求人情報に特化した検索サイト)に捕捉されやすくする効果を提供している。(http://www.qsuke.biz)

【優秀賞(300万円)】
◆「日式移動歯科」 代表者:高木 幸秀氏(グロービス経営大学院2013期生、名古屋校)
中国在留邦人のための移動歯科治療サービス。日本人の歯科医がパートタイムで現地に赴き、虫歯の治療を行う。

【優秀賞(300万円)】
◆「歯科技工所.com」 代表者:藤久保 元希氏(グロービス経営大学院2014期生、福岡校)
歯科技工物の受発注プラットフォームの提供。歯科医がウェブ経由で歯科技工物を発注できる。

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GVCは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成し、受賞者は大賞500万円、優秀賞300万円(複数授賞の場合は総額最大2000万円)の出資を受ける権利を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。

今回のGVCには26チームから応募があり、グロービス経営大学院教員および「GLOBIS Venture Challenge」事務局による一次審査(書類選考)を通過した8チームが11月23日の最終選考会でプレゼンテーションを行いました。グロービス経営大学院の本科生および卒業生約100名も最終選考会に参加し、会場参加者票を投じ、審査員はプレゼンテーションに会場参加票を加味したうえで、入賞4チームを選出しました。

表彰式で審査委員長の田久保善彦・グロービス経営大学院経営研究科研究科長は「グロービスのすべての拠点、日英のプログラムから、全部で26ものビジネスプランが提出された。これは素晴らしいことだ。受賞した皆さん、おめでとう。今回惜しくも逃した皆さん、リベンジを待っている。そして、ここにいないグロービスの在校生・卒業生の皆さん、どうぞ一歩踏み出す勇気を持ってチャレンジしてほしい」と総評を述べました。

グロービス経営大学院は、MBAプログラムの提供に加え、在校生および卒業生への資金面の起業支援を行うことで、日本およびアジアの創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を加速していきます。

【第2回 GLOBIS Venture Challenge 概要】

■応募資格
・経営チーム(登記上の取締役)のうち、1名以上がグロービス経営大学院の日本語/英語 MBAプログラムおよびGDBAの本科生/卒業生であること(外国人、海外での起業(*)も可) 。
・起業している、もしくは1年以内の起業を予定していること
 ―起業しない場合は、出資金を得ることはできません
 ―すでに起業されている方のエントリーも創業3年未満までは応募可能とします
 ―非営利法人は、今回の対象には含みません
 *起業:株式会社の法人登記をもって「起業」と見なします

■賞金
・総額最大2000万円(大賞500万円、優秀賞300万円。受賞チーム数は本選審査当日に決定)を、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスが組成する新ファンドから、転換社債(CB)によって出資を受ける権利を提供する。

■選考方法
・一次審査:
 グロービス経営大学院教員および「GLOBIS Venture Challenge」事務局による書類選考

・本選審査:
 提出資料と当日のプレゼンテーションを審査員および会場参加者票を加味して入賞チームを決定
 本選にはグロービス経営大学院の本科生および卒業生の見学も可能とし、会場参加者票も審査の参考とする
 審査は絶対評価で行い、入賞チームは本選当日に決定する

・本選審査員:
 新井普之   みんなのウェディング株式会社 取締役CFO
 石川真一郎  株式会社ゴンゾ 代表取締役副社長 ベンチャー戦略講師
 永沢徹    永沢総合法律事務所 代表弁護士 グロービス経営大学院理事
 齋藤忠久   グロービス経営大学院 経営研究科 教授
 田久保善彦  グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長(審査委員長)

◆グロービス ( http://www.globis.co.jp/ )
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに経営情報サイト運営事業により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1サミットによるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOWによる震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
 ・動画専門サイト「GLOBIS.TV」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1サミット
・一般財団法人KIBOW


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス広報室
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890
http://www.globis.co.jp/

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