ニュースリリース

Globis

2014年08月26日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、全日制英語MBA卒業式を挙行 
第2期生16カ国27人の「創造と変革の志士たち」が世界へと巣立つ

学校法人グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、全日制英語MBAプログラム2013年度卒業式を8月25日(月)に東京校にて執り行いました。2013年度修了生の出身国は、フィリピン(5)、米国(3)、中国(3)、カナダ(2)、ドイツ(2)、タイ(2)、ベルギー(1)、デンマーク(1)、フランス(1)、スロバキア(1)、英国(1)、リビア(1)、タンザニア(1)、ウズベキスタン(1)、インド(1)、日本(1)の16カ国で、総勢27名となりました(かっこ内は人数)。第1期の2012年度の11カ国、21名に比べても、いっそうの多様化、増員が進みました。

卒業式では、堀義人学長の式辞に続いて修了証書授与、卒業生の決意表明と代表謝辞が行われました。

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堀義人学長は、「金銭欲や名声欲を突き抜けたところに、人生の本当の意味がある。"創造と変革の志士"として、リスクを取り、人生のアドベンチャー楽しんでほしい」との式辞を贈りました(写真左)。また卒業生代表としてオリバー・スピアー氏(ドイツ出身、最優秀成績賞受賞、写真中央)とモンタカーン・バイポウォン氏(タイ出身、写真右)がそれぞれ謝辞を述べ、日本で学んだ1年間の経験を生かし、それぞれの「志(Personal Mission)」の実現を目指すことを誓いました。

20140826_04.jpgグロービス経営大学院全日制英語MBAプログラムの第2期生となる27名は2013年9月5日に入学し、過去1年間、共に学び、共に夢と志を語り合ってきました。海外からの留学生が日本の首都・東京で学ぶことを鑑み、カリキュラムには「新日本的経営(Japanese Management)」「日本・アジア企業のグローバル化戦略(Globalization of Japanese and Asian Companies)」「グローバル・パースペクティブ(Global Perspectives)」など、日本やアジアならではの特質を前面に打ち出した新設科目により、アジア発のグローバルな視点を体得できるものとしました。また、課外活動としては、入学式前の事前オリエンテーションとして富士山麓の自然の中での冒険研修を通したチームビルディングを皮切りに、年間を通した企業経営者によるセミナー受講、1月以降には日本国内の企業訪問や工場見学、日本文化体験ツアー、海外MBA学生との交流、東北被災地を巡るツアーなどの多種多様な経験を通して、集中的に学びを深めました。

また、5月以降、日本国内のグローバル企業とグロービス経営大学院の提携による「コーポレート・メンターシップ・プログラム(以下、CMP)」の下、企業におけるインターンシップ(100時間以上)、あるいはビジネスプラン策定を行いました(3単位)。インターンシップを希望した学生は第1期と同様に100%が採用されています。

CMP参画企業は、イオン、ヴァン クリーフ&アーペル、A.T. カーニー、オムロン、経営共創基盤、ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本GE、バイエル、ファイザー、フィリップモリスジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、三井住友銀行、楽天、リコー、ローソンなど、2014年8月26日時点で53社に上っています(一覧を別掲)。

グロービス経営大学院では、「東京で学ぶ英語MBAプログラム」を日本が直面するグローバル人材育成という課題に対する一つのソリューションとして位置づけています。その特長は、(1)CMP参画企業との連携に基づき、学生は実践に根ざした経営スキルを身につけられ、CMP参画企業にとってはグローバル人材の採用機会にもなり得ること、(2)様々な国から来日した学生たちが固い友情で結ばれ、再び世界中に散っていくことにより、日本の価値観や文化を理解したグローバル人材のネットワークが地球規模に広がっていくこと、(3)学生の日本での就業希望が根強く、日本企業のグローバル人材採用の新たなチャネルとして活用できること――などがあります。

グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学しました(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋校に加え、2012年に仙台校、2013年に福岡校を開校、2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2014年4月には598名に達し、日本最大規模のビジネススクールに成長しています。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年10月に全日制英語MBAプログラムを開講し、日本国内のみならず世界各国から多数かつ多様な留学生を招き入れています。

グロービス経営大学院は、今後も変革と創造を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo.1のビジネススクールを目指して邁進していきます。

【参考: コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)参画企業】
株式会社イード
イオン株式会社
株式会社インテリジェンス
株式会社イントラリンク
A.T.カーニー株式会社
オイシックス株式会社
オムロン株式会社
オリックス株式会社
グリー株式会社
株式会社経営共創基盤
Kenja Corporation
株式会社サイバーエージェント
ジヤトコ株式会社
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
新日本有限責任監査法人
ダイムラー・ファイナンシャルサービス日本株式会社
日産自動車株式会社
日本イーライリリー株式会社
日本GE株式会社
日本パレットレンタル株式会社
日本ヒルティ株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
バイエルホールディング株式会社
日立オートモティブシステムズ株式会社
株式会社日立コンサルティング
ファイザー株式会社
フィリップモリスジャパン株式会社
株式会社ブイキューブ
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース
ビー・エム・ダブリュー株式会社
ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社
ボッシュ株式会社
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン
三菱ふそうトラック・バス株式会社
メルセデス・ベンツ日本株式会社
株式会社リクシル
株式会社ローソン
楽天株式会社
リシュモンジャパン株式会社
株式会社リコー
株式会社セールスフォース・ドットコム
SAPジャパン株式会社
シーメンス・ジャパン株式会社
株式会社S.O.W.ホールディングス
スタンレー電気株式会社
株式会社三井住友銀行
サントリーホールディングス株式会社
株式会社高島屋
株式会社テリロジー
Terra Motors株式会社
東京急行電鉄株式会社
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社
株式会社ユーザベース

(計53社、2014年8月26日現在)

◆グロービス ( http://www.globis.co.jp/ )
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに経営情報サイト運営事業により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1サミットによるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOWによる震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
 ・動画専門サイト「GLOBIS.TV」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1サミット
・一般財団法人KIBOW


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス広報室
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890
http://www.globis.co.jp/

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