ニュースリリース

2014年06月06日
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ニュースリリース

「G1・KIBOWソーシャルアワード2014」、6月9日(月)に授賞式 
一力雅彦・河北新報社社長、宮城治男・ETIC.代表理事、安倍昭恵・内閣総理大臣夫人に

一般社団法人G1サミットと一般財団法人KIBOWは「G1・KIBOWソーシャルアワード2014」の受賞者を決定し、6月9日(月)、「G1・KIBOWチャリティーディナー」にて授賞式を執り行います。

◆G1・KIBOWソーシャルアワード2014 受賞者
 社会事業家部門

   株式会社河北新報社社長 一力雅彦氏
 社会起業家部門
   NPO法人ETIC.代表理事 宮城治男氏
 特別賞
   安倍晋三内閣総理大臣夫人 安倍昭恵氏

「G1・KIBOWソーシャルアワード」のアイデアは、2013年2月に福島県裏磐梯で開催された「G1サミット2013」にて提起されたものです。日本ならびに海外で社会を良くする活動で幅広く活躍する方々を顕彰し、G1のネットワークで支えることによって、その活動を後押しすることを目指します。

社会事業家部門で受賞の株式会社河北新報社社長・一力雅彦氏は、1986年に河北新報社入社、編集局長を経て2005年より現職。河北新報は宮城県を中心に東北6県を発行区域とする地域ブロック紙として市民に愛され、地元の人々の生活を支えています。東日本大震災後は被災者に寄り添うことをモットーにした編集方針で、避難所の読者にも新聞を届け続けました。一力氏は仙台経済同友会の代表幹事など地域の様々な役職も務めながら、宮城、東北の真の復興のために尽力されています。

社会起業家部門で受賞のNPO法人ETIC.代表理事 宮城治男氏は、93年「ETIC.」の前身にあたる組織を立ち上げて以来、起業家型リーダーの育成に取り組み、現在全国60地域にネットワークを広げて400名を超える起業家を輩出しています。2011年からは震災復興に注力、100のプロジェクトにリーダーを送り込み地域再生を支えています。2011年には世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダー」に選出されました。

特別賞受賞の安倍晋三内閣総理大臣夫人・安倍昭恵氏は、ミャンマーでの学校(寺子屋)づくりをはじめ、ファーストレディーとして教育、女性、国際交流などの現場に自ら赴き、積極的に活動されています。東北復興支援では何度も被災地に足を運び様々な活動を精力的に支援しています。

「G1・KIBOWチャリティーディナー」は、2013年4月に一般社団法人化したG1サミットと2012年2月に一般財団法人化したKIBOWの活動資金を調達することを目的とし、G1およびKIBOWの活動に賛同いただいた政治家、企業経営者、投資家、文化人、学識経験者など約220名(過去のG1参加者と、G1参加者がご招待するゲストの方)をお招きして開催します。G1・KIBOW活動報告、チャリティー・オークション、エンタテインメントなどのプログラムを通して、参加者どうしの交流を深めていただきます。「G1・KIBOWソーシャルアワード」の授賞式は、そのメイン・イベントとして実施するものです。

◆G1・KIBOWソーシャルアワード2014 授賞式概要
日時: 2013年6月9日(月)19時15分~19時50分(18時30分開場)
場所: ザ・キャピトルホテル東急「鳳凰の間」
     東京都千代田区永田町 2-10-3
*G1・KIBOWチャリティーディナーは18時45分~21時30分まで実施します。

◆受賞者の略歴
[社会事業家部門]
株式会社河北新報社社長 一力雅彦氏

昭和61(1986)年4月 (株)河北新報社入社
平成 7 (1995)年9月 編集局次長兼特報部長
平成 9 (1997)年4月 編集局長
平成10(1998)年3月 取締役編集局長
平成12(2000)年3月 常務取締役編集担当、編集局長
平成14(2002)年3月 代表取締役専務
平成16(2004)年1月 代表取締役副社長
平成17(2005)年4月 代表取締役社長(現在に至る)
日本新聞協会理事 仙台経済同友会代表幹事 東北経済連合会副会長

[社会起業家部門]
NPO法人ETIC.代表理事 宮城治男氏

1972年、徳島県生まれ。スーパーを営む8人家族の家庭で育った。早稲田大第二文学部卒。在学中の93年「ETIC.」の前身にあたる「学生アントレプレナー連絡会議」を立ち上げ学生起業家支援事業をスタート。以来、起業家型リーダーの育成に取り組み、現在全国60地域にネットワークを広げている。これまで400名を超える起業家を輩出。宮城氏自身は一貫して、裏方に徹してきた。96年に学生インターンの事業化、01年ソーシャルベンチャーセンターの設立、04年からは地域における人材育成支援事業を開始。11年からは震災復興に注力し100のプロジェクトにリーダーを送り込み地域再生を支えている。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。なお、ETIC.は本年20周年を迎え、ますます活躍の幅を広げている。

[特別賞]
安倍晋三内閣総理大臣夫人 安倍昭恵氏

東京都生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。職場の上司の紹介により安倍晋三氏と出会い、87年結婚。下関のコミュニティFMにてパーソナリティをつとめた経験を持つ。ミャンマーでの学校(寺子屋)づくりをはじめ、社会活動に取り組んできた。06年韓国・中国訪問でファーストレディーとしての外交デビュー、12年に二度目のファーストレディーとなってからはさらに活動の幅を広げ、教育、女性、国際交流などの現場に積極的に飛び込んでいる。神田に居酒屋「UZU」をオープンし、食への取り組みにも力を注ぐ。東北復興支援では何度も被災地に足を運び、地域を二分する防潮堤問題に「もっと対話を」と声をあげる。持ち前の明るさと抜群の発信力で行動を続けている。

◆一般社団法人G1サミットについて
政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが集い、共に学び、日本再生に向けた行動と発信のプラットフォーム。2009年2月の第1回以降、毎年開催。今年で6回を数えた。G1 Global、G1経営者会議、G1新世代リーダー・サミットの他、本年からはG1地域会議、G1ベンチャーも開催する。2013年4月1日に一般社団法人に移行した。(http://g1summit.com/

◆一般財団法人KIBOWについて
2011年3月11日 の東日本大震災をきっかけとして同3月14日活動を開始したプロジェクト。企業経営者や著名人などが参画する。これまで東北の太平洋沿岸地域を中心に30 地域以上を訪問、20回以上のネットワーク作りのイベントを開催してきたほか、7000万円強の寄付をもとに地域に根ざした各地の復興の取り組みを支援、 復興への様子を世界へ発信するなどの役割を担ってきた。KIBOWは「希望」と「Rainbow(架け橋)」から命名されたもの。2012年2月22日、一般財団法人に移行した。(http://kibowproject.jp/

◆G1サミット、KIBOW発起人について
堀義人(ほり・よしと)
一般社団法人G1サミット 代表理事、一般財団法人KIBOW 代表理事
グロービス経営大学院 学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。

現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、2013年4月に一般社団法人G1サミットの代表理事に就任。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)等がある。(http://www.globis.co.jp/


■お問い合わせ先
「G1・KIBOWチャリティーディナー」事務局 (グロービス内)
E-mail:G1KIBOW@globis.co.jp  TEL:03-5275-3762(平日9:30-18:00)

■取材のお申し込み
グロービス広報室
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890
http://www.globis.co.jp/

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