ニュースリリース

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2013年09月06日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、全日制英語MBA入学式を挙行 
世界16カ国、28名が第2期生として入学

 学校法人グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、全日制英語MBAプログラム2013年度入学式を9月5日(木)に東京校にて執り行いました。新入生と家族、教員他関係者の約70名が出席。堀義人学長の式辞に続いて新入生代表による決意表明、教員紹介が行われました。

2013.9.6 英語FTMBA入学式.jpg 2013年度入学の第2期生は28名で、出身国はフィリピン(5)、中国(3)、米国(3)、カナダ(2)、ドイツ(2)、ウズベキスタン(2)、タイ(2)、タンザニア(1)、ベルギー(1)、英国(1)、デンマーク(1)、フランス(1)、リビア(1)、スロバキア(1)、インド(1)、日本(1)のアジア、欧米、中東など16カ国です(かっこ内は人数)。第1期の2012年度入学生は総勢23名、出身国はアジアを中心とする11カ国でした。グロービス経営大学院の全日制英語MBAプログラムは、その学生数の増加はもちろんのこと、グローバルな多様性を大幅に高めています。

 堀義人学長は、「グロービスでの1年間を最大限に生かし、ビジョナリー・リーダーになるために、能力を高め、人的ネットワークを構築し、自らの『志』を打ち立ててほしい」との式辞を贈りました。入学生代表として2名が挨拶を述べ、トペイ・サラミ(カナダ出身)さんは「1年間の"アカデミック・マラソン"を力を合わせて乗り切り、第1期生の到達点を皆で超えたい」、アイリス・バンテギー(フィリピン出身)さんは、「単にビジネスについて学ぶのではなく、変革を起こすリーダーとなり、母国の貧しい人たちが技術や言語を習得し雇用される環境を整備したい」と、日本での学びの1年に向けた抱負を力強く述べました。

 グロービス経営大学院全日制英語MBAプログラムは、海外からの留学生が日本の首都・東京で学ぶことを鑑み、カリキュラムには「企業家リーダーシップ(Entrepreneurial Leadership)」「経営道場(Keiei Dojo)」「新日本的経営 (Japanese Management)」「日本・アジア企業のグローバル化戦略(Globalization of Japanese and Asian Companies)」「グローバル・パースペクティブ (Global Perspectives)」など、日本やアジアならではの特質を前面に打ち出した新設科目により、アジア発のグローバルな視点を体得できるものとしています。課外活動としては、入学式前の事前オリエンテーションとして富士山麓の自然の中での冒険研修を通したチームビルディングを皮切りに、年間を通した企業経営者によるセミナー受講、日本国内の企業訪問や工場見学、日本文化体験ツアー、海外MBA学生との交流、東北被災地を巡るツアーなど、多種多様な経験を通した学びの場を提供します。

 また、学生へのサポート体制をさらに充実させ、生活オリエンテーションや住居探し、日本語学習、就職などを手厚く支援します。学費負担を軽減する特別奨学金制度(返済不要、生活費や長期履修費用は除く)も用意しています。さらに、学びの仕上げ時期となる5月以降、日本国内のグローバル企業とグロービス経営大学院の提携による「コーポレート・メンターシップ・プログラム(以下、CMP)」の下、100~200時間の企業におけるインターンシップ、あるいは企業の事例研究やビジネスプラン策定を行います(3~6単位)。CMP参画企業は、イオン、ヴァン クリーフ&アーペル、A.T. カーニー、オムロン、経営共創基盤、ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本GE、バイエル、ファイザー、フィリップモリスジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、三井住友銀行、楽天、リコー、ローソン、など39社以上(2013年8月末現在)に上ります。

 グロービス経営大学院では、グローバル社会に創造と変革をもたらす志士(起業家、チェンジエージェント)の輩出を大きな目標とし、また、日本が直面するグローバル人材育成という課題に対する一つのソリューションとして、東京で学ぶ英語 MBAプログラムを位置づけています。その特長は、(1)CMP参画企業との連携に基づき、学生は実践に根ざした経営スキルを身につけられ、CMP参画企業にとってはグローバル人材の採用機会にもなり得ること、(2)様々な国から来日した学生たちが固い友情で結ばれ、再び世界中に散っていくことにより、日本の価値観や文化を理解したグローバル人材のネットワークが地球規模に広がっていくこと、(3)日本での就業希望は根強く、日本企業のグローバル人材採用の新たなチャネルとして活用できること――などがあります。

 グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学しました(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋校に加え、2012年に仙台校、2013年に福岡校を開校、2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2013年9月には531名に達し、日本最大規模のビジネススクールに成長しています。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年9月に全日制英語MBAプログラムを開講し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。

 グロービス経営大学院は、今後も変革と創造を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo.1のビジネススクールを目指して邁進していきます。

◆グロービス ( http://www.globis.co.jp/ )
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、事業を展開してきました。「ヒト」の面では学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業、「カネ」の面ではベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では出版事業ならびに経営情報サイト、動画専門サイトなどを手がけています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版
 ・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
 ・動画専門サイト「GLOBIS.TV」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Singapore Pte. Ltd.


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス広報室
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890
http://www.globis.co.jp/

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