ニュースリリース

Globis

2013年08月30日
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ニュースリリース

グロービス経営大学院、全日制英語MBA卒業式を挙行
第1期生19人が志も新たに世界へと巣立つ

 学校法人グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は、全日制英語MBAプログラム2012年度卒業式を8月29日(木)に東京校にて執り行いました。2012年度修了生の出身国は、マレーシア(3)、フィリピン(3)、シンガポール(2)、台湾(2)、インドネシア(1)、タイ(1)、ウズベキスタン(1)、エチオピア(1)、カナダ(2)、メキシコ(1)、日本(2)の11カ国と多岐にわたり、総勢19名となります(かっこ内は人数)。卒業式では、堀義人学長の式辞に続いて修了証書授与、卒業生の決意表明と代表謝辞が行われました。

2013.8.30 全日制英語MBA卒業式.jpg 堀義人学長は、「ビジョナリー・リーダーになるためにMBA取得後も生涯にわたって学び続けて欲しい。この1年間で培ったクラスメートとの友情と固い絆を持ち続け、自らの「志」を高め、使命を全うすべく全力を尽くしてほしい」との式辞を贈りました。また卒業生代表としてスティーブン・ニオ・セイ・ビン(シンガポール出身、最優秀成績賞受賞)とクリスティーナ・ツァオ(台湾出身)がそれぞれ謝辞を述べ、日本で学んだ1年間の経験を生かし、それぞれの「志(Personal Mission)」の実現を目指すことを誓いました。

 グロービス経営大学院全日制英語MBAプログラムの第1期生となる19名は2012年9月30日に入学し、過去1年間、共に学び、共に夢と志を語り合ってきました。海外からの留学生が日本の首都・東京で学ぶことを鑑み、カリキュラムには「新日本的経営(Japanese Management)」「日本・アジア企業のグローバル化戦略(Globalization of Japanese and Asian Companies)」「企業家リーダーシップ(Entrepreneurial Leadership)」「経営道場(Keiei Dojo)」「グローバル・パースペクティブ(Global Perspectives)」など、日本やアジアならではの特質を前面に打ち出した新設科目により、アジア発のグローバルな視点を体得できるものとしました。

 課外活動としては、入学式前の事前オリエンテーションとして富士山麓の自然の中での冒険研修を通したチームビルディングを皮切りに、年間を通した企業経営者によるセミナー受講、今年1月以降には日本国内の企業訪問や工場見学、日本文化体験ツアー、海外MBA学生との交流、東北被災地を巡るツアーなどの多種多様な経験を通して、集中的に学びを深めていきました。特に、東北被災地ツアーでは、MBA学生として経営の観点から復興を考える機会となり、「志」を磨く経験として学生たちの記憶に強く刻まれました。

 また、5月以降、日本国内のグローバル企業とグロービス経営大学院の提携による「コーポレート・メンターシップ・プログラム(以下、CMP)」の下、100~200時間の企業におけるインターンシップ、あるいは企業の事例研究やビジネスプラン策定を行いました(3~6単位)。インターンシップを希望した学生は100%が採用されるという実績を残すことができました。CMP参画企業は、イオン、ヴァン クリーフ&アーペル、A.T. カーニー、オムロン、経営共創基盤、ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本GE、バイエル、ファイザー、フィリップモリスジャパン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、三井住友銀行、楽天、リコー、ローソンなど39社に上ります (2013年8月末時点) 。

 グロービス経営大学院では、グローバル社会に創造と変革をもたらす志士(起業家、チェンジエージェント)の輩出を大きな目標とし、また、日本が直面するグローバル人材育成という課題に対する一つのソリューションとして、東京で学ぶ英語MBAプログラムを位置づけています。その特長は、(1)CMP参画企業との連携に基づき、学生は実践に根ざした経営スキルを身につけられ、CMP参画企業にとってはグローバル人材の採用機会にもなり得ること、(2)様々な国から来日した学生たちが固い友情で結ばれ、再び世界中に散っていくことにより、日本の価値観や文化を理解したグローバル人材のネットワークが地球規模に広がっていくこと、(3)日本での就業希望は根強く、日本企業のグローバル人材採用の新たなチャネルとして活用できること――などがあります。

 グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学しました(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋校に加え、2012年に仙台校、2013年に福岡校を開校、2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2013年4月には503名に達し、日本最大規模のビジネススクールに成長しています。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年9月に全日制英語MBAプログラムを開講し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。

 グロービス経営大学院は、今後も変革と創造を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo.1のビジネススクールを目指して邁進していきます。

◆グロービス ( http://www.globis.co.jp/ )
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール企業内集合研修事業、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに経営情報サイト運営事業により、これを推進しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版
 ・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
 ・動画専門サイト「GLOBIS.TV」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Singapore Pte. Ltd.


■本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス広報室
E-mail:pr@globis.co.jp  TEL:03-5275-3870  FAX:03-5275-3890
http://www.globis.co.jp/

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