ニュースリリース

Globis

2013年08月06日
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ニュースリリース

グロービス・キャピタル・パートナーズ、ホープの第三者割当増資を引き受け
自治体広告事業の事業拡大を支援

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表パートナー:堀 義人、以下「GCP」)は自治体広告事業を展開する株式会社ホープ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:時津孝康、以下「ホープ」)の第三者割当増資引き受けについて本日合意しました。増資総額は約1.5億円です。

今回調達した資金をもとに、ホープは自治体広告市場におけるパイオニアとして、さらなる事業拡大・経営基盤の強化を目指します。

■2社の概要
株式会社 ホープ
 事業内容:自治体の財源確保に特化した総合サービス事業
 設立:2005年2月
 資本金:46,200,000円
 代表者:代表取締役 時津孝康
 所在地:福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
 事業内容:ベンチャー投資事業
 設立:2001年12月
 代表者:代表パートナー 堀 義人
 所在地:東京都千代田区二番町5-1

■ホープの今後の事業展開について
ホープは2005年より自治体広告事業を開始し、現在までに500を超える自治体の財源確保を支援してきました。これまで大幅な増資を行わずに事業に取り組んできましたが、さらなる事業拡大のため経営基盤を強化することとしました。 今後は、次の2つの柱を基軸に事業展開に取り組んで参ります。
①自治体資産を活用した新サービスの開発
②自治体広告事業拡大のための新規採用の加速と人材の戦力化までの教育投資およびシステム投資

■自治体広告とは?
地方自治体のホームページや広報誌など、行政がもつ媒体や遊休地に広告枠を設け、 民間企業に広告出稿してもらうことで収益化に繋げるビジネスモデルです。 今まで何も生み出さなかったものが自治体の新たな財源に生まれ変わります。 ホープは2005年より自治体広告を専門に取り扱っており、広告事業の立ち上げから携わっていく事例も増えております。 自治体広告の仕組みはこちらをご覧ください。

◆グロービス (http://www.globis.co.jp/
グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール企業内集合研修事業、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに経営情報サイト運営事業により、これを推進しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版
 ・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
 ・動画専門サイト「GLOBIS.TV」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS Singapore Pte. Ltd.


■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
電話:03-5275-3939
Fax :03-5275-3825
E‒mail:info-gcp@globis.co.jp
ホームページ:http://www.globiscapital.co.jp/

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