ニュースリリース

Globis

2006年05月18日
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ニュースリリース

グロービス CompTIAと共同で
顧客満足最大化を実現可能なIT人材創出・組織構築に向け、「顧客視点研究会」を発足

~人事担当者が企業内での取り組み事例を共有、ディスカッションにて進める参加型研究会~

経営教育事業等を運営するグロービス・グループ(東京都千代田区 代表:堀 義人) は、CompTIA(コンプティア:コンピュータ技術産業協会/本部:米国イリノイ州)日本支局とともに、IT関連企業の「顧客満足最大化」を実現可能なIT人材育成・組織構築を目的とした「顧客視点研究会」を6月より発足します。研究会はCompTIA加盟企業の人事・教育・事業企画のご担当者にて構成され、企業内の取組み事例の共有を始めとしたワークショップ型研修を連続して受講することにより、人材育成・組織構築におけるノウハウを得て「顧客視点」での事業総合力の向上を目指すとともに、現場レベルでの企業間コミュニケーションの機会として活用いただきます。

IT人材の能力基準に関する認定活動をグローバルに展開し、業界に多大な影響力をもつCompTIAと、法人向け研修プログラムならびに経営力評価ツールGMAP(Globis Management Assessment Program)を提供し、人材育成・組織開発のノウハウをもつグロービスは、顧客視点でのソリューション提供を行なえるIT人材の創出支援において協業を発表しておりますが、本年2月の第1回共催セミナーに続き、このたび、IT関連企業の人事・教育ご担当者の新たなネットワークを作り、継続的に研究活動を行なう「CompTIA顧客視点研究会」を発足することといたしました。

「顧客視点研究会」では、IT関連企業の中でも特に、サービス・サポートならびにソリューション提供を中心とする3S(Service、Support&Solution)企業における、顧客満足最大化のための「組織」ならびに「個人」のあり方について検討していきます。これは、昨今の高度IT人材育成の流れから、顧客との接触の機会が多い「コンサルティングセールス」「保守・運用管理」分野の業務に従事する人材の能力向上、組織の整備が益々重要度を増しているためです。

6月からは第一弾として、「個人、集団、組織の機能円滑化」に関する研究会をグロービスの企画・運営でご提供いたします。所定メンバーが定期的に研究会に参加し、議論を交わすことにより、人材育成・組織構築におけるノウハウを得て、自社の「顧客視点」での事業総合力の向上を目指すとともに、参加企業間のコミュニケーション促進も目的としています。

CompTIA顧客視点研究会

<趣旨・目的>
  • 人事・教育・事業企画のご担当者 (20名程度)が、ワークショップ型研修を連続して受講することにより、 人材育成・組織構築におけるノウハウを得、自社の「顧客視点」での事業総合力の向上を目指す
  • 現場レベルでの企業間コミュニケーションの機会として、参加企業同志の親睦を深めます

<研究会 「顧客視点育成における、人と組織の関係」 第1クール(連続開催)>

日 時 2006年6月2日(金)・7月7日(金)・8月4日(金)・9月1日(金) 各16:00~18:00
会 場 グロービス東京本社 (千代田区二番町5-1)
参加費 無料
内 容 業界内の人材育成・組織構築事例を紹介し、ディスカッションによって意見を出し合いながら、顧客視点の醸成において成果の出る、個人・集団・組織のあり方を研究するワークショップ

研究会の詳細は、CompTIAホームページ(http://www.comptia.jp/press/060511_2.html)をご覧ください


(参考)

◆GMAP (Globis Assessment Management Test)    

GMAPは、グロービスがこれまでマネジメント・スクールや企業内研修等の事業で培ったマネジメント能力開発、アセスメントのノウハウをベースに開発したビジネスリーダーの基礎力を測定するテストです。試験問題も語義の記憶量や論理思考の素地を測定するだけではなく、ショートケースを使って知識を活用できるレベルまで習得できているか否かを診断することができます。これまでにのべ50,000名以上のビジネスパーソンに利用いただいており、これらの受験データを基にした他社との比較、対象者の傾向把握、さらにはベンチマークの設定による能力開発の方向性確定など、さまざまな用途で活用することが可能です。

【商品】   URL:http://www.globis.co.jp/gol/service/assessment/
・GMAP-BF(ビジネス・フレームワーク)編    15,750円
マネジメントの基礎知識である経営の6領域についてビジネスフレームワークの理解度を測定
・GMAP-CT(クリティカル・シンキング)編    15,750円  ライト版 8,400円
課題解決の基礎となる論理思考力を測定



◆ グロービス・グループについて URL:http://www.globis.co.jp/

グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」のビジネス・インフラを構築し、社会の創造と変革を行うことを目指して、現在、①ビジネススクール、②企業内研修、③経営研究:書籍出版、④ベンチャーキャピタル、⑤人材紹介の5事業を展開しています。

  • ハーバード・ビジネス・スクールや自社開発教材を用いた欧米ビジネススクール(経営大学院)レベルの教育機会を提供し、2万人におよぶビジネスリーダーを輩出するグロービス・マネジメント・スクール(GMS)
  • 法人向けに人材・組織開発事業を展開し、250 社を超えるクライアント企業を持つ
    グロービス・オーガニゼーション・ラーニング(GOL)
  • 経営に関する実践的で最先端の経営技術を研究・出版し、100 万部を超える出版実績を持つ
    グロービス・マネジメント・インスティテュート(GMI)
  • マネジメント人材発掘・紹介により人材の最適資源配分の促進を目指し、1 万人を超える登録者数を持つ
    グロービス・マネジメント・バンク(GMB)
  • ハンズオン型ベンチャー投資を行い、200 億円を超えるファンドを運営し、約30 社への投資実績を持つ
    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)

◆CompTIAについて      URL: http://www.comptia.jp

1980年初頭、EDIが様々な規格で利用され情報が飛び交う中、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場として1982年にシカゴで設立。その後、欧米を中心とし14拠点を持つ非営利グローバルIT業界組織として、技術標準化の提言や各業務の業務保証となる実務能力基準の認定活動等を行っています。会員は、IT企業や各種団体、教育機関など89ヶ国20,000機関以上が参加しています(2005年6月現在)。尚、日本では、支局が平成13年4月に設立されています。


本リリースに関するお問い合わせ先
グロービス・グループ ブランド・コミュニケーションズ(広報)
Email:pr@globis.co.jp Tel:03-5275-3870 Fax:03-5275-3865

GMAP および研究会に関するお問い合わせ先
E-mail:gmap@globis.co.jp Tel:03-5275-3892 Fax:03-5275-3506
URL:http://www.globis.co.jp/

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